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ここのゴジュウカラは活発に鳴いて、営巣の準備をしています。
普段はあまり姿を見せてくれない鳥さんですから、お山での出会いはとても新鮮です。
コサメビタキはちょこちょこ出てくれますが、落ちついて撮らせてもらえません。
姿を見たら なるべく撮るようにしているのですが、空振りが多いです。
表情のいいのが撮れると、嬉しいです。 やっぱり、可愛いですね。

お山でニュウナイスズメを見るのは初めてです。
花の蜜を食べる印象が強いので、木のウロに巣作りしているのを見ると新鮮です。
女の子は優しい感じで、
男の子はそれなりにキリッとして、
この森にはアカゲラが沢山います。
何気なく撮ってきた写真の多くが、オオアカゲラでした。
図鑑を調べて分かったのですが、背中の模様が違うのと、オオアカゲラには胸に縦縞があります。

これがアカゲラです。
小鳥の聖地巡礼です。
今年は寒さが厳しかったのか少し遅いそうで、鳥さんはやや少なかったものの、水芭蕉が満開状態でした。
この最高の景色を前にして待っていると、林の中からクロツグミのきれいな歌声が聞こえてきます。
時折、見えるところに出てくれることがあります。

水芭蕉の湿地で、餌をついばむアカハラの姿が見え隠れします。
大きくなりかけた葉っぱに邪魔されて全体が見えにくいですが、餌獲りに夢中になって思わぬ近くに来てくれることもあります。

お山の写真最終回です。
ホオジロが気持ちよさそうに鳴いていました。
目の高さで、バックがきれいなお山と雲でいい雰囲気でしたが十分に感じが出せません。

高原にも足を延ばして、ノビタキに会うことができました。
まだ寒くて、枯れ木の中を霧の向こうに姿を見ることができました。
こんなに早くから、子育て準備をしているのもいるようです。
花の咲くころが楽しみです。


おまけ